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はじめまして。Mamiと申します。

 

「スピリチュアル」のとらえ方は、人によって様々です。

私は基本的にスピリチュアルに従事している割には現実的な所があります。
つまり、大脳では疑い本能では感じているといったところでしょうか。

スピリチュアルの定義というのはとても曖昧で、時には宗教的であったりもします。
非科学的であるという点も否めません。


とはいえ、今でこそ「科学」の分野と認識されているものでも、
判明するまではその存在すら分からなかったものもあり、
判明した今でも、目に見えていないものは沢山あります。(例:光の色構造とか分子とか原子とか)


ですから、スピリチュアルな世界も、エネルギーも、
頭では理解できないけれども、私自身、感じる手ごたえがあるだけに、
「それはない!」と言い切ってしまうことはできないな、と感じています。


中立的なタイプのヒーラー。それが私の個性なのかもしれません。


確かに、小さいころから説明のつかない体験を重ねてきてはいました。
(詳しくはプロフィールをご覧ください)


けれど思うに、スピリチュアルというのは、
そういう「体験」や「能力」のことだけを示すものではない気がしています。

 

 


 


精神世界でよく言われている言葉。


「私たちひとりひとりが神なのです」


私は、その言葉、その通りかもしれないと思っています。


私が今見ている世界は、目に見えるものも感じることも考えることも、私が作り上げたもの。
私という人間の思想や思考を通して、この世界が見えている。

そして、それは他の人間には変われないことであり、
変わりたくても変われない。


自分は自分にしかなりえません。
そして、自分が体験できるこの世界を作り上げているのは、他ならぬ自分。
それすなわち、「神」なのです。

 





 

スピリチュアルというのは、ある種、「教え」だと考えています。

 

エネルギーアチューンメントにある「精霊の癒し」のマニュアルにはこうあります。

 

「精霊の癒しは自然エネルギーを使用したヒーリング法です。

精霊たちの助力があって初めて成立するエネルギー体系です。

もちろん宗教的な信仰心などは必要ありませんが、
力を貸してくれる存在たちに対する感謝の念は忘れないでください。


また、皆様が自然や環境問題に対しての考え方を見直し、自然を大切にし、
環境汚染等を改善してくれることを精霊たちは望んでいます。


これは大きな事をするという訳ではなく、個人で出来る範囲で良いのです。
このエネルギーが何かのきっかけになるよう願っています。」

 


つまり、

意識することで、対象を大切にする気持ちが芽生えてくる。
スピリチュアルな教えやメソッドを習得してゆくとともに、
自分は助けられている。目に見えない何かに生かされている。
そういう謙虚な気持ちが喚起されてゆくのです。


物質至上主義で偏った思想が、現在の社会のゆがみを生み出しています。
スピリチュアルな教えは、人間が「使わなくなった部分」「退化しつつある部分」に働きかけます。

 

どうか、偏見の目を捨てて、より一層すばらしい人生を送るための一つのツールとして
スピリチュアルの精神を、日常に取り入れて頂けたらと思います。

 


この世界がより豊かになることを祈って。

 

 

臼井 茉未







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